表参道入り口の大鳥居をくぐり、駐車場に着いて先ず目にはいるのが、鉄筋コンクリートの四階建ての建物「妙見廟」です。ここには三千七百基の仏壇つき納骨お厨子が収められ、ご先祖の御霊が祀られています。
また、三階入口の左手は「礼拝堂」で、毎日ご先祖の回向が行われており、また個人各家の法事や、会社の慰霊祭にも利用されています。本山の行事である「開祖お会式」や春秋の「彼岸法要」の式場としても使われています。
祭壇中央には釈迦如来、左右脇檀には伝教大師さまと、開祖日照上人の肖像が祀られています。
開祖三十周年を記念して建立、昭和五十二年九月に完成した建物です。

