以前の老朽化した木造三階建ての書院、本坊を改築し、新たに鉄筋コンクリート造り二階建ての大講堂と隣接して、木造二階建ての書院が建立されました。
大講堂一階は、応接室・僧侶控え室・事務室・納戸に仕切られ、二階の正面祭壇には、全国の信徒より申し込まれた三千祈願仏がお祀りされています。
五十畳敷きの大広間は、祈願物の礼拝や式典の他、講演会や研修会・団体参拝者の休憩所等、多目的に利用されることになっています。
書院一階は和室が二間連なり、役員控え室として使用、二階は書院として管長さまの来賓接待用の奥の応接間です。洗面所・浴場・炊事場の設備もあります。



















